スタッフブログ

車椅子の方を見かけたら

2019年3月27日|カテゴリー「スタッフブログ
先日、街を歩いていたら、
車椅子の方を見かけました。

車椅子の方はよく見かけますが、
ほとんどが介助者の方と一緒です。
でもその方は、一人で車椅子を自走させていました。

ご老人のように見えたので、
近づいていくと、
ちょうど私の前を歩いていた男性が
「押しましょうか?」と
その車椅子のご老人に声をかけました!

ご老人は
『ありがとうございます。すぐ近くに家族がいるので大丈夫です。』と
ニッコリ笑顔をみせていらっしゃいました(^^)

私も声をかけるつもりでいたので
その返答を聞いて、ホッとしました。




大型施設など、公共の施設は、バリアフリー設備が整っていることが多いですが、
車椅子を自走させていたのは、
街中の歩道。
一見平らに見えますが、路面に貼られているタイルが剥げかけていたりして
ボコボコ道だったと思います。


いろんな事情があると思いますが
街中で車椅子を介助するときは、離れないでいて欲しいな。。と。。おもったり。。


なにより、車椅子でも一人で安心してお出かけできるように
路面の整備や、歩道の確保など更なるバリアフリー化を願います。


先日車椅子の方に声をかけた優しい男性のように、
思いやりの気持ちを行動に移すのは、ちょっぴり照れくさいですが
自分の気持ちに正直に♡
一日一善♡

個人個人が、思いやりの気持ちをもって過ごしていくということが、
みんなを笑顔にすることに繋がっていくと、
ワタシは思います(^^)


桜が開花しましたね

2019年3月22日|カテゴリー「スタッフブログ
ここ数日、東京はポッカポカ日和(^^)

上着が必要ないくらい、暖かいです!
今日も、日焼けを心配しちゃうくらいの日差しが
キラキラしていますョ。

東京は、桜の開花宣言も出ました。

さくら

さくら

街を歩いていると、
あちらこちらに、桜が咲いています(^^)

ピンク色のかわいらしい桜の花は、その存在だけで
春を感じさせてくれます。

毎年、桜が咲くと
「あぁ~冬が終わってこの季節になったのね・・」と。

これほど、四季を感じる時期はないのではないでしょうか(^^)

東京の満開は3月30日頃の予定です。
今年こそはお花見に行きたいなぁ~。。
パッと咲いてチャッと散ってしまう桜。
ほんと、儚いです。

桜の名所は、全国にありますよね。
東京の桜の名所へ癒されに行きたいと思います♡

香炉

車椅子トイレの使い方

2019年3月20日|カテゴリー「スタッフブログ
多目的トイレ

足腰が健康で、普通に生活ができていると、
トイレの広さや機能を
改めて考える機会はないと思います。

でも、もし、家族が車椅子の生活になったら?

今まで通りの生活っていうわけにはいきません。

家をバリアフリーにしたり
トイレも広くリフォームする必要があります。

介助される人はもちろん、介護する人にとっても
使いやすいトイレにしたいですよね。



使いやすいトイレスペースのオススメは・・・・

●車いすで自力走行できる人は




●介助者の補助が必要な人は


介助者が必要な場合は、一坪サイズくらいの広さが
必要になりますね。


使いやすい車椅子トイレのためには、
トイレスペースを確保して、そのうえ
トイレ内での移動がスムーズに動けることが重要です(^^)

手すり

車椅子の人が自分で移動できる手段は
手すりに掴まること。

トイレ内に設置する『手すり』はとっても重要です!!


便座の両脇に設置して、
体重を支える役割の跳ね上げ手すり
『REGAL』←こちらクリックしてください

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トイレ内での移動のための
『アニモサポートバー』←こちらクリックしてください

アニモ
トイレの手すりとして、
オススメです(^^)


車椅子トイレで使いやすいトイレにするためには、
広さや手すりはもちろん、
入口ドアもスライド引き戸にすることが必要ですね。



実用性ばかりを挙げてきましたが
本当の意味で使いやすいトイレというのは、
使う人にとって、居心地の良いと感じられるトイレ。

壁紙の色やトイレグッズなど、お気に入りを取り入れて
快適なトイレ空間をつくることができたらいいですね(^^)





ディテール最新号が発行されました

2019年3月19日|カテゴリー「スタッフブログ
ディテール4月

ディテール4月号

彰国社の建築専門冊子『ディテール』最新号が発刊されました!!


今号の特集は、屋根デザインの新潮流!!

材料や技術の進化によって、
屋根のカタチはより自由となり
大きな変容を遂げています。
一般家庭の戸建でも、屋根のカタチはいろいろ(^^)


今回のディテール「屋根デザイン特集」は
日本各地のさまざまな変わった屋根の
事例を紹介しています。


凝った屋根の写真がたくさん掲載されていて、
ページをめくるごとに自然と
「わぁ~~!」「すごい~~!」
って、声がでました。


ディテールが発刊されるたび
毎回思いますが、
建築士さんの発想って、ほんと素晴らしい。

緻密な計算のうえで成り立っている
複雑なカタチの建物。
複雑なカタチの屋根。

プロの仕事だからこそ、見る者を魅了させるんですよね。



ナビの商品開発は、見る者ではなく、
使う者を感動させることが目標です。

「コレいい~~」って言ってもらえる商品作り(^^)
頑張ります!!





ちょうど良いトイレの広さは?

2019年3月15日|カテゴリー「スタッフブログ
トイレ

自宅トイレの広さは、
広いですか?
狭いですか?

ちなみに、うちは・・・
ふつうです(^^)

ふつうの広さって?!

もちろん、住まいスペースの広さによって
トイレの広さも変わってきますよね。

一般的なトイレスペースの広さは、
0.4坪 ・ 0.5坪 ・ 0.75坪 の三種類です!!

ちなみ、一坪は 約畳2畳分なので
畳1畳分の広さが一般的な広さなんですね。


一般的なトイレスペースは0.4坪・0.5坪・0.75坪の3種類

もちろん、
注文住宅など、住む人のこだわりによりますが、
必要最低寸法は、
下の図のように、便器の先からドアまで最低40cm、
便器の左右は最低15cmあけると良いと言われています!


必要寸法


でも最低寸法では、ちょっとギリギリ。
実際には、アパートサイズのトイレでも0.4坪サイズになっているんです!

一日に何度も使うトイレ。
できることなら、広いスペースでゆったり使いたいですよね。



コルピネン

高齢になって力が弱くなってくると、
便座を使うとき、立ったり座ったりするのは
大変です。

手すりが必要となりますね!!

動線を考えて、ちょうどよい場所に手すりを設置したいです。

健康でどんな体勢でも負担なく動けるうちは、
一般的なトイレの広さで問題ありませんが、
手すりや介助者が必要になった時に、
トイレのリフォーム等を考える必要がでてきますね。

トイレスペースに合った
手すりの配置と種類を組み合わせて、
体に負担がかからない、使いやすいトイレ。

緊張しないでホッとできるトイレが
ちょうど良いトイレの広さではないでしょうか(^^)


フィンランドコルピネン社の 手すりが人気です(^^)
かわいい色と、スタイリッシュで機能性も良い。
自宅トイレにももちろん設置可能です!!



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