特別療養環境室とは

病院個室

先日、お友達の病室へお見舞いにいってきました。
差額ベッド代を払って、個室にしたとのこと。
少しでもストレスがなく過ごせるようにと、病室にはお気に入りのモノがいくつも置いてありました^^

差額ベッド代は、正式には「特別療養環境室料」といいます。
特別療養環境室とは、入院患者がより快適な入院生活を送れるように設置された病室で、
いわゆる大部屋といわれる一般の病室と違い、室内にトイレや洗面台、冷蔵庫、テレビなどの設備がそろっています。
基本的に患者の希望により選ぶ病室で、健康保険が適用される入院料とは別に料金がかかり、全額患者の自己負担となります。

病院によって特別療養環境室(個室)のタイプも違いますが、
お友達の病室は一人部屋で、上記の全設備がそろっていました。
自己負担額が増えるのはツライけど、快適な入院生活を送るためには必要経費だわと
友達は言っていました。
何より元気そうで、ホッ。安心しました。


病院図書室
病院

精神的にもストレスを抱える入院生活・・・
病棟には、患者さん用図書室もありました。
リラックスして治療に専念できますね。
早く元気に退院できることを祈っています~^^