トイレの手すり

トイレのかたち

手すりの大きな役割は、
やはり、転倒防止!です。
 
高齢になるにつれて、
筋力の衰えや運動神経の低下で、身体のバランスは崩れてきます。
そのため、素早い歩行が困難になり転倒しやすくなります。


手すりに摑まることで、
足腰のみにかかっていた体重が、上半身にも分散されるため
全身のバランスをキープすることが可能となります。

身体が安定すると歩行がしやすくなり、
転倒防止になるというわけです!!


転倒防止に手すりは欠かせないですね!!



コルピネン

85歳以上では、5人に1人が、一年間に一回以上
自宅内で転倒・転落によるケガを経験している
という調査結果もあります。

高齢者にとって、自宅内で転ぶというのは
決して他人事ではないのです。


住み慣れた住宅でも、動線に合わせて、
トイレやお風呂などに
使いやすい手すりを設置しておくと安心です。


高齢者の自立をサポートするように
考えられています。

トイレ、洗面、廊下、
手の届くところに手すりを設置することで
安心した生活を過ごすことができます(^^)


抗菌仕様なので
家族みんなで使うのにも安心です!!