手すりの種類

一言に手すりといっても、その役割は使う人や使う場所によって異なります。

たとえば・・
廊下や階段なのに設置して、歩行を支援する役割の手すりや、
トイレや浴室などに設置して、行動をスムーズに進める役割など。

どちらの役割も、日常生活においてとても重要な役割です。

高齢者でも子どもでも、使う人にとって手すりは欠かせないものです。

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写真は、コルピネン社の手すり「STAY23」です。

行動をスムーズに進める役割の手すりです。
コルピネン

便座に座ったり、立ったりするとき、手すりがあると便利ですよね。

STAY23」を便座の両サイドに設置することで
体重移動を手助けします。
また、「STAY23」の良さは、
なんといっても、可動すること!!
簡単なレバーで、手すりが上下するので、使う人に合わせられます。

手すりがピッタリの高さになっていると、
身体をしっかり支えられるので、安心して移動することができますね。


毎日の生活の中で、すこしでも負担なくできる事がふえたら、
きっと笑顔もふえることでしょう(^^)