多目的トイレの使い方

多目的トイレ

「みんなのトイレ」「多目的トイレ」「車いす対応トイレ」「多機能トイレ」など、呼び方はありますが、
そのトイレでないと、排便が困難な方優先のトイレのことです。

写真左は、弊社の最寄駅構内にある 「多目的トイレ」 です。

通常の設備に加えて、シャワー付きの流し台があります。
このシャワーって、何のためかしら?と思い、調べてみました。

それは、オストメイト用の設備です。
オストメイトとは、人工肛門(消化管ストーマ)・人口膀胱の保有者のことを言います。日本で30万人程度いるそうで、オストメイトは、排泄の為に皮膚に穴をあけて腹部に装着した袋(パウチ)に便や尿を貯めます。
排泄した際に、パウチと呼ばれる便や尿を貯める袋と腹部を洗う必要があり、その為にシャワーヘッドがある流し台があるわけです。

まったく想像できなかった答えに、知らなかったとはいえ無知な自分を反省しました。
多目的トイレの中にある設備には、全て大切な役割があって、それを必要としている人がいるのだと、改めて認識しました。
優先される方に気持ちよく利用してもらえるように、適切な使用をしていくべきですね。


コルピネン

REGAL設置

トイレは、日常生活において欠かせない場所です。
一日に何度も利用しますよね。
できるだけ、自分の力で行いたい処。

自立を手助けするのに欠かせないものは、
「手すり」です!!

トイレ脇に手すりがあることで、体重移動がスムーズにでき、
転倒防止にもなっています。

コルピネン社の手すりは、動線を考えて設置できるので
とっても便利!!!
「手すり」を生活の中に取り入れることで、
介助される方にとっても介助する方にとっても優しくなれます!!