老人ホームその①

老人ホームの種類は、
先日コチラでご紹介したように、10種類ほどに分けられます。


これらの施設に入所するには、条件があります。
年齢65歳以上。要介護1以上。症状が安定しているとか。
健康状態や介護度を審査して入所判断されますが、
介護度の高い人の入所が優先されています。

老人ホーム

老人ホームといっても、
介護が必要なのか、自立しているのかによって
入所できる施設は違います。

今回は、老人ホームその①として
介護が必要な方のための施設をご紹介します(^^)

主に要介護状態の方を対象とした施設
「介護写真」の画像検索結果
要介護が必要な方をホームを検討するとき、
まず最初に検討する施設は・・・
≪ 特別養護老人ホーム ≫ です。

常に介護が必要な状況にもかかわらず、自宅で介護を受けることができない方を対象にした施設です。
入浴、排せつ、食事等の介護、日常生活上の世話、機能訓練、健康管理及び療養上の世話
を受けることができます。

24 時間体制で介護を受けることができ、長期間入所することが可能なので、家族も安心ですね。
さらに、入所する際に高額な一時金がかかることもなく利用料も安いです。
公的ならではの経済的負担が少ないのが人気の理由です(^^)
待機者は非常に多く、地域によっては入居まで数ヶ月~数年かかると言われています。


公的施設の≪ 特別養護老人ホーム ≫に入りたいけど空きがなくて入れない人が、
民間運営の「介護付き有料老人ホーム」や「住宅型有料老人ホーム」に入る場合も少なくありません。

「介護老人保健施設」のように
原則入所期間が決められていて、在宅復帰を目指す介護保険施設もあります。