老人ホームの種類は?

老人ホームの種類には、どんな種類があるの?
今後、数回に分けて、こちらのブログで紹介していきたいと思います(^^)


高齢者向けの施設・住まいは、それぞれに目的や対象としている人が異なります。
「公的に運営されている施設・住まい」と、「民間運営の施設・住まい」にわかれます。


施設によって入居条件が異なっていますが、入居待ちになっている人気の施設もあります。

≪民間施設ではサービス付き高齢者向け住宅が増加中!≫

                                                                 老人ホーム・介護施設の種類別の割合
20.8% 14.9% 9% 20.4% 28.5%
  有料老人ホーム(9,810件)
  サービス付き高齢者向け住宅(6,992件)
  グループホーム(13,406件)
  特別養護老人ホーム(9,616件)
  介護老人保健施設(4,249件)
  介護療養型医療施設(1,391件)
  ケアハウス(636件)
  養護老人ホーム(953件)
出典:厚生労働省「介護事業所・生活関連情報検索」「平成27年度介護報酬改定に向けて」
(社)全国有料老人ホーム協会「有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅に関する実態調査研究」
サービス付き高齢者向け住宅情報提供サービス

更新


グラフを見ると、グループホームが増えてきているのがわかります。
小規模で開設費用を低額に抑えられるメリットがあるからです。

続いて、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、
特別養護老人ホームの多さが目につきます。

有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅が多い理由は、
特別養護老人ホームの待機者が多くてなかなか入居できないことがあげられます。
特別養護老人ホームは、自立した生活が困難な人向けの公的施設なので、
高価な費用も掛からないメリットがあります。

民間運営では、
特別養護老人ホームの変わる、介護付き住宅型の有料老人ホームや、
サービス付き高齢者向け住宅を増築しています。
選択肢がふえたことで、待機者も少なるので良いですね!!



特別養護老人ホームの施工事例はコチラ