車椅子の方を見かけたら

先日、街を歩いていたら、
車椅子の方を見かけました。

車椅子の方はよく見かけますが、
ほとんどが介助者の方と一緒です。
でもその方は、一人で車椅子を自走させていました。

ご老人のように見えたので、
近づいていくと、
ちょうど私の前を歩いていた男性が
「押しましょうか?」と
その車椅子のご老人に声をかけました!

ご老人は
『ありがとうございます。すぐ近くに家族がいるので大丈夫です。』と
ニッコリ笑顔をみせていらっしゃいました(^^)

私も声をかけるつもりでいたので
その返答を聞いて、ホッとしました。




大型施設など、公共の施設は、バリアフリー設備が整っていることが多いですが、
車椅子を自走させていたのは、
街中の歩道。
一見平らに見えますが、路面に貼られているタイルが剥げかけていたりして
ボコボコ道だったと思います。


いろんな事情があると思いますが
街中で車椅子を介助するときは、離れないでいて欲しいな。。と。。おもったり。。


なにより、車椅子でも一人で安心してお出かけできるように
路面の整備や、歩道の確保など更なるバリアフリー化を願います。


先日車椅子の方に声をかけた優しい男性のように、
思いやりの気持ちを行動に移すのは、ちょっぴり照れくさいですが
自分の気持ちに正直に♡
一日一善♡

個人個人が、思いやりの気持ちをもって過ごしていくということが、
みんなを笑顔にすることに繋がっていくと、
ワタシは思います(^^)