車いす対応トイレ

tamokuteki
公共交通機関や大きな建物には、必ず車いす対応のトイレ(多目的トイレ)が設置されています。
これは、バリアフリー新法(高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律)により、義務付けられているからです。
平成18年に、バリアフリー化を推進しユニバーサル社会の実現をめざすために策定されました。
バリアフリー新法が施行されてから現在まで、バリアフリー化はすっかり整備されて、今や駅ではバリアフリー化されていないところを見かけなくなりましたね。車いすでも安心して社会活動に参加できます♪

多目的トイレは、まさに『どこでも・だれでも・自由に・使いやすく』というユニバーサルデザインの考えに基づいた設備です。広くて手すりもあって車いすや障害者の方、高齢の方や妊婦さんなどにやさしいトイレ。
電車でいう、「優先席」のように個人的にはとらえています^^