スタッフブログ

車椅子トイレの使い方

2019年3月20日|カテゴリー「スタッフブログ
多目的トイレ

足腰が健康で、普通に生活ができていると、
トイレの広さや機能を
改めて考える機会はないと思います。

でも、もし、家族が車椅子の生活になったら?

今まで通りの生活っていうわけにはいきません。

家をバリアフリーにしたり
トイレも広くリフォームする必要があります。

介助される人はもちろん、介護する人にとっても
使いやすいトイレにしたいですよね。



使いやすいトイレスペースのオススメは・・・・

●車いすで自力走行できる人は




●介助者の補助が必要な人は


介助者が必要な場合は、一坪サイズくらいの広さが
必要になりますね。


使いやすい車椅子トイレのためには、
トイレスペースを確保して、そのうえ
トイレ内での移動がスムーズに動けることが重要です(^^)

手すり

車椅子の人が自分で移動できる手段は
手すりに掴まること。

トイレ内に設置する『手すり』はとっても重要です!!


便座の両脇に設置して、
体重を支える役割の跳ね上げ手すり
5c7e689ebb3581c44a52590d27d7c3e2

トイレ内での移動のための
アニモ
トイレの手すりとして、
オススメです(^^)


車椅子トイレで使いやすいトイレにするためには、
広さや手すりはもちろん、
入口ドアもスライド引き戸にすることが必要ですね。



実用性ばかりを挙げてきましたが
本当の意味で使いやすいトイレというのは、
使う人にとって、居心地の良いと感じられるトイレ。

壁紙の色やトイレグッズなど、お気に入りを取り入れて
快適なトイレ空間をつくることができたらいいですね(^^)





ディテール最新号が発行されました

2019年3月19日|カテゴリー「スタッフブログ
ディテール4月

ディテール4月号

彰国社の建築専門冊子『ディテール』最新号が発刊されました!!


今号の特集は、屋根デザインの新潮流!!

材料や技術の進化によって、
屋根のカタチはより自由となり
大きな変容を遂げています。
一般家庭の戸建でも、屋根のカタチはいろいろ(^^)


今回のディテール「屋根デザイン特集」は
日本各地のさまざまな変わった屋根の
事例を紹介しています。


凝った屋根の写真がたくさん掲載されていて、
ページをめくるごとに自然と
「わぁ~~!」「すごい~~!」
って、声がでました。


ディテールが発刊されるたび
毎回思いますが、
建築士さんの発想って、ほんと素晴らしい。

緻密な計算のうえで成り立っている
複雑なカタチの建物。
複雑なカタチの屋根。

プロの仕事だからこそ、見る者を魅了させるんですよね。



ナビの商品開発は、見る者ではなく、
使う者を感動させることが目標です。

「コレいい~~」って言ってもらえる商品作り(^^)
頑張ります!!





ちょうど良いトイレの広さは?

2019年3月15日|カテゴリー「スタッフブログ
トイレ

自宅トイレの広さは、
広いですか?
狭いですか?

ちなみに、うちは・・・
ふつうです(^^)

ふつうの広さって?!

もちろん、住まいスペースの広さによって
トイレの広さも変わってきますよね。

一般的なトイレスペースの広さは、
0.4坪 ・ 0.5坪 ・ 0.75坪 の三種類です!!

ちなみ、一坪は 約畳2畳分なので
畳1畳分の広さが一般的な広さなんですね。


一般的なトイレスペースは0.4坪・0.5坪・0.75坪の3種類

もちろん、
注文住宅など、住む人のこだわりによりますが、
必要最低寸法は、
下の図のように、便器の先からドアまで最低40cm、
便器の左右は最低15cmあけると良いと言われています!


必要寸法


でも最低寸法では、ちょっとギリギリ。
実際には、アパートサイズのトイレでも0.4坪サイズになっているんです!

一日に何度も使うトイレ。
できることなら、広いスペースでゆったり使いたいですよね。



コルピネン

高齢になって力が弱くなってくると、
便座を使うとき、立ったり座ったりするのは
大変です。

手すりが必要となりますね!!

動線を考えて、ちょうどよい場所に手すりを設置したいです。

健康でどんな体勢でも負担なく動けるうちは、
一般的なトイレの広さで問題ありませんが、
手すりや介助者が必要になった時に、
トイレのリフォーム等を考える必要がでてきますね。

トイレスペースに合った
手すりの配置と種類を組み合わせて、
体に負担がかからない、使いやすいトイレ。

緊張しないでホッとできるトイレが
ちょうど良いトイレの広さではないでしょうか(^^)


フィンランドコルピネン社の 手すりが人気です(^^)
かわいい色と、スタイリッシュで機能性も良い。
自宅トイレにももちろん設置可能です!!



自分に合ったキッチンの高さ

2019年3月11日|カテゴリー「スタッフブログ
電動昇降キッチン

使いやすいキッチンの高さって?!

基本的には、
キッチンの高さ=身長÷2+5cm
と言われています。

私の場合
身長160cmなので
160cm÷2+5cm=85cmが目安となります。

実際、我が家で使っているキッチンの高さは、85cm。
家を建てる時に、設定しました(^^)


キッチンの高さは、80、85、90、95cmの4種類がJISで決められています。

では、身長156cmの方にとっての目安は83cmになりますが
その時は、80cm?85cm?どっちがいいの??

キッチンを設置する場合、
ほとんどのみなさんは、自分に合いそうな高さをその中から選んでいます。

キッチンの高さを考えるうえでの基礎知識

ちょっとしたズレのせいで、
調理するときに腰が曲がったり肩が上がったりして、
知らず知らずのうち、身体に負担がかかっているんです。

とはいっても、既製品のキッチンの場合、
なかなか自分にピッタリの高さはありませんよね。

電動昇降キッチン

その悩みを解消!!

リモコン操作で、自分に合った高さに調節できます。

1ミリ単位で、自分に合ったピッタリの高さになるので
腰にも肩にも負担もかかりません♪♪



商品開発中です

2019年3月6日|カテゴリー「スタッフブログ
製作中

ただいま、商品開発中!!
ナビの社内で、試作しています(^^)


ナビの商品は、すべて
オリジナル商品!!

高齢の方や、体の不自由な方のお役にたてるように・・・
その想いで開発しています。


毎日の生活の中で
なにかひとつでも自分で出来ることが増えれば
きっと、気持ちが明るくなることでしょう。

そしてそれは、介護する方にとっても
笑顔がふえること(^^)

いくつになっても
できるだけ、普段どおりの生活がしたいですよね。


作業中
ナビの社員さん、
スーツの上着をササッと脱いで
開発中の商品の試作をしています。
何度も試作を重ねて、納得のいくものつくりをしています。


ナビの良さは、
必要なニーズに機敏に対応できる『個別対応』
大手メーカーではできない、お客さまだけのオリジナル商品を
作りませんか(^^)






scroll-to-top